肝臓のサイン

肝腎要といいますね。

人体にとって、肝臓と腎臓は重要な働きをしているということですね。

肝臓は内臓では最大級のなんと500もの働きをしているそうです。

1/4あれば、再生する能力を備えています。

心(こころ)と肝臓のつながりも強く、特に血にまつわります。

肝臓からのメッセージ

あの、自分を信じてますか?

筋の通らない不満とか欲求が満ちてますよ。

自己嫌悪なのかな?

自分を罰したり、わざわざ成長しないように仕向けるのはなんで?

もう少し冷静になってみよう、その葛藤は答えが出ないと思うよ。

どうしても人の欠点を見ちゃうんだね。

許してしまえばいいのに、手放さずにいるのはなぜ?

折角の忠告を無視するの?

決断する時だ!!

怒りを溜め込見過ぎているよ!!

など

キーワードは「怒り」

些細なことでイライラしてしまう。

思い通りにならないとキレる。

暴飲暴食に走りがち。

食べたら眠くなるのが習慣化している。

仕事や家事など、ついついオーバーワークになってしまう。

このようなことが当てはまるならば、肝臓が悲鳴を上げています。

こだわりが強く、心の許容範囲が狭い人は肝臓の病に要注意。

血圧も上がりやすく、血管にも負担がかかってしまいます。

対処法

暴飲暴食、不摂生を控える。

イラっとしたときは、深呼吸をする。

自分のこだわり、怒りの原因と向き合い、心にゆとりを持つようにする。

参考ブログ

スピリチュアル・マネジメント・カンパニー

最近、ふと考えてみた。いろんな場面でいろんな人が怒っている。自分もいろんなことに怒ってきた。なんで怒っているのか・・・?怒りが身体にどんな影響を及ぼし、どんな結果を招くのか。誰かに対して、社会に対して、法律やルール、あり方、考え方、価値観・[…]

 

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肝に銘じる

心に刻み込み、忘れないように常に心掛けるという意味。

それだけ、こころと肝臓は相通じるところがあると思います。

役目の多い肝臓は、精神的負担もバランスを取ろうと頑張ってくれます。

常に気を張って、がんばり過ぎればすぎるほど、肝臓には負担がかかりますね。

時にリラックスして、落ち着いてあげるのも肝臓にはいいことです。

休肝日をつくる

お酒を飲まれる方には、耳の痛い言葉ですね。

晩酌は、アルコールで20g程度と言われています。

  • 本格焼酎(25度)・・・100ml(半合程度)
  • ビール(5度)・・・500ml(中ビン1本程度)
  • 清酒(15度)・・・167ml(1合弱)
  • ワイン(13度)・・・192ml(1合程度)
  • ウイスキー・ブランデー(40度)・・・62.5ml(ダブル程度)

この数値はあくまでも参考程度です。

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日本人の1/2は、アルコールに弱いのは、遠い先祖の遺伝子変化によるものらしいです。慣れ不慣れもあるでしょうが、自分の体質を知らずして、毎年命を落とす若者たちもいます。

新入生歓迎コンパなど春の事故は毎年絶えません。

付き合い、接待などで辛い思いをした人も少なくないはず。

無理して飲み続けると、後々かなりのリスクを背負うことになりますから、本当に氣をつけたいところです。

休肝日を設定して、自己コントロールし、無理のない生活にしていきましょうね。

 

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脂肪肝

脂肪肝の原因には、アルコール性のものと、非アルコール性のものがあります。

アルコール性脂肪肝

元来からだの中に入ったアルコールのほとんどは肝臓で解毒され、からだの外へ排出されています。この解毒の過程で、また肝臓の働きに異常が生じることにより、肝臓中に中性脂肪が増えてたまっていきます。

非アルコール性脂肪肝

肥満や糖尿病の人は、インスリン※の働きがにぶくなるため、肝臓に脂肪がたまりやすくなります。いわゆる肥満体型ではない人でも、運動不足とファーストフードなどによる不規則な食事で、たった2~3キログラム体重が増えただけで肝臓へ中性脂肪がたまる可能性もあります。
少数ですが、薬物、妊娠、循環障害が原因で脂肪肝になることもあります。
※インスリン:膵臓でつくられるホルモンで、血糖値を下げる働きをします。肝機能ナビより抜粋

本当に怖いのは、ほぼ自覚症状が出ないこと!!

自覚症状が出始めたら、レッドカードになってしまいます。

中性脂コントロールは、日頃から氣をつけないといけませんね。

肝臓は目とつながる?!

中医学では、目は五臓の中でも肝臓と深く関わっているようです。

肝の血が十分蓄えられていれば、必要な栄養や潤いがいきわたり、目も良く見えるというわけです。

過労や老化などで肝の働きが低下したり、肝の血が不足すると、眼精疲労や目のかすみ、視力低下、ドライアイなどが現れることもあるようです。

目のトラブルを感じたら、肝の働きを助ける食材を積極的にとるように心がけましょう。

氣血を充分に補い、怒り、憤りの感情を鎮めるよう、リラクゼーションを心がけるといいようです。

 

 

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