小腸のサイン

小腸のサイン

小腸は長さ6メートルをこえる筋肉の管で、消化管の約80%を占めています。

小腸の働きは栄養分の吸収と輸送です。

胃で消化されかゆ状になった食物は少しずつ、十二指腸に送り込まれます。

ここでは胆管と膵管から胆汁と膵液がいっしょに流れ込み、消化を助けています。

小腸の粘膜層からは消化酵素が分泌され、アミノ酸、ブドウ糖、グリセリド、脂肪酸などの最終的な分解物に消化します。

腸粘膜の表面には、絨毛(じゅうもう)とよばれる無数のひだがあります。このひだが吸収力を高めています。

小腸からのメッセージ

見捨てられた感覚に陥ってるね。

不安は放置するのではなく、向き合うものだよ。

混乱してるなら、深呼吸してね。

自分を傷つけて、責めても、解決しないんだけど。

今やろうよ。先伸ばしは、面倒になるだけ。

敢えて手放したんだよ。失ったわけじゃないよ。

ないものねだり?

どんなに恋焦がれても、届かないものもあるさ。

など

小腸は、第二の脳と言われ、考える器官とも呼ばれています。

何がからだに良い食べ物で、何が悪いのかの記憶もしているそうです。

漢方医には、小腸を冷やさぬよう指示されました。

お腹を触って、なんだかヒンヤリしているときがあります。

冷たい部分によって、からだの不具合を見つけてしまう。

腸が冷えていると、症状の出ない風邪とも呼んでました。

冷えれば、消化も悪くなり、栄養の吸収も悪くなり、からだも満たされない。

なんだか、心の状態と同じようです。

心が冷えれば、何もしたくないし、楽しくもない、満たされない・・・。

自律神経

心臓や胃腸などの内臓や体温調節など私たちの体すべてを支配している神経です。

自律神経は「交感神経」と「副交感神経」の2つで構成されていて、通常この2つが切り替わりながら全身をコントロールしています。

自律神経と腸の働きの関係

交感神経が優位な時 ⇒ 食欲や腸の働きを抑える

副交感神経が優位な時 ⇒ 食欲が涌き、腸の働きが活発になる

2つのバランスが乱れると

交感神経が優位に立ち過ぎた場合は、腸の働きが弱まり、便秘になりやすくなります。反対に、副交感神経が優位に立ち過ぎた場合は、腸が働き過ぎて下痢になりやすくなってしまいます。

幸せは小腸で感じている!?

私たちが「幸せだ」と感じるのは、喜びや快楽を伝える脳内伝達物質「セロトニン」が大きく関与しています。別名「幸せホルモン」その90%が腸内にあり、脳にはわずか2%しかありません。

腸内細菌のバランスが悪いとセロトニンが合成できなくなり、キレやすくなったり、うつ状態になったりします。

 

腸内環境を整える

小腸をしっかりケアしていくには、

バランスの良い食生活

軽い運動

規則正しい睡眠

幸せを感じる在り方

が大事になってきます。

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