お腹のサイン

お腹のサイン

子供の時、何かの折にお腹痛いって言ってました。

雷が鳴るとへそを隠したりね。

年をとって、付いてくるお腹のお肉。

 

お腹からのメッセージ

過去に囚われて傷つけられることに恐れてませんか?

自分の選んだことに自信が持てないの?

失敗するかも・・・って思ってる?

人生を受け入れられないの?

そんなに自分は劣ってるのかな?

など

 

昔の人は、ふくよかなお腹は、福を呼ぶと思ってました。

七福神の恵比寿や大黒は、でっぷりとしたお腹で描かれてます。

今の時代、メタボって言われ、なんか忌み嫌われる?

ある意味、幸せである象徴とも言えるのかもね。

時代や流行によって、価値観は変わるもの。

人生の歩み方を示唆してくれてるのが、お腹なのかも。

 

お腹の冷えは万病のもと!!

​お腹を触って、ひんやりする人は、風邪をひきやすいばかりか、免疫系のトラブルに見舞われやすいです。

冷えが続くと、便秘、冷え性、下痢、腰痛、胃下垂、生理痛、足腰の冷え、ED、頻尿・・・あげたらキリがないほど、万病のもとなんです。

​私の通う漢方医は、触診はお腹だけ。

お腹を触るだけで、およその事を言い当てられます。

​それくらい、お腹のトラブルはデリケートでデンジャラスなんです。

​​鍛えることばかりに意識が向きがちですが、温めることを忘れずに。

 

腸活のススメ

〇食べたくないときは、無理して食べない!!

〇とにかく良く噛むこと!! 最低30回かみ砕き飲み込む習慣をつけること。

〇腹八分にする!!  腹いっぱい食べないで、7~8分を目安に食する習慣をつける。

〇冷たい飲み物、食べ物を控える!! 腸が温まる時間をしっかり作ってあげること。

〇酸化性の食べ物を控える!!  肉類、卵、ハム、ソーセージ、白砂糖、白米など酸性食品を食べ過ぎない。

〇加工食品を控える!!  インスタント食品、加工食品、色付け食品を控える。

〇生野菜、果物、清涼飲料水、アイスクリーム、お刺身を食べ過ぎない。

〇ヨーグルトは常温で食べる。

〇海藻、大豆食品、ゴマ、野菜を務めて食べる。野菜は火を通し、温めて食べる。

​​以上が基本です。

腸活応援の食材

レモン  疲労回復、血液サラサラ

にんにく 中性脂肪を減らし、血液循環を良くする

生姜   温めて食べると体をポカポカとさせてくれる

唐辛子  代謝を高め、体を温める

パセリ  体内の余分な水分を排出し体を冷えない状態にしてくれる

クレソン 体内の活性酸素を除去し、血液サラサラにする

 

​他にもいろいろありますが、代表的なものを紹介しています。

​何事も過ぎれば毒ですが、バランスを見ながら進めていくことが大事です。

 

お風呂に入る

​半身浴がいいと一時噂になりましたが、下半身だけ温めても、冷えたところと合わさって中和されてしまうのです。

​腸まで温めたい方は、お風呂は、ぬるま湯(38~40度)に肩までつかり、10~15分ほど入りましょう。

 

お腹をしっかり鍛えたい!!

とにかく、まずは体幹トレーニングをお勧めします。

​インナーマッスルがついてない状態で、アウターマッスルをつけようとしても、なかなかついてくれないし、ケガのもとだと言われてます。

参考ブログ