感情的になっちゃダメ?!

感情的になってしまうことを良しとしない日本人。

特に大人になってからは、感情的な面を内にしまいがちになる傾向が。。。

体面を考えるとか、体をよくするとかいいますが、実はそれ、心が悲鳴をあげてしまうかもしれません。

自分の感情を押し殺してしまうということは、心の言葉、魂の言葉をも押し殺してしまうのです。

身体への影響

3つの力の全てを乱してしまい、不安定or激しさor鈍感になります。

活力は減り、毒気が溜まってしまいます。

感情は心の浄化作用

「感情的なのは悪いこと」「理性的なのはよいこと」

これは全くの誤解であることを先に言っておきます。

確実に心が弱ってしまい、それとともに運まで逃げてしまいます。

そもそも、感情ってなんですの???

詳しい記事

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自分が何を感じ、どう受け取って、どう行動しているのか。感情には、外的要因と内的要因とあります。見ている視点が外的要因。外…

 

「怒り」「不安」「恐れ」「悲しみ」などといった基本的感情は、心の自浄作用なのです。

私たちがストレスを感じた時などに、心はそれを自動的に処理しているのです。

心の奥から魂は叫びます。

そのために感情はあるものなのです。

感情が湧いたとき、それを外に出さずに、心の奥にしまい込んでしまうことは、大きな間違いと言えます。

泣きたいときに泣けない。

怒りたいときに怒れない。

不安なときにどうしていいかわからなくなる。

恐いのに強がる。

これらは心の歪みを強くしてしまい、結果的に身体のどこかに異変が出てきてしまいます。

迷惑をかけない感情の出し方

人間関係において、どうしても感情的になってしまい、自分の思いを分からせようとしてしまったり、攻撃して傷つけてしまうことはあります。

①理解してくれる人に話を聞いてもらう。

②一旦は我慢して、一人の時に思い切り出す。

③言いたいことがどうしても攻撃的な時は、大自然に向かって叫んでみる。

④どうしてもその人に言いたいときは、思いのたけを手紙にしてみる。

⑤カラオケなどで思いっきり叫ぶ。

などの方法があります。

 

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ここに気をつけて

自分の本当の感情を知る事が先決です。

自我は防衛本能も備えていて、状態によっては、感情をすり替えてしまうことがあります。

本当は悲しくてしかたないことを「怒り」に変えてしまう。

例えば、パートナーの理解を得たいけど、なかなか聞いてもらえないとき、心はとても悲しんでいます。

ところが、パートナーには聞いてくれない!と、怒りとしてぶつけてしまう。

悲しみを怒りに転化してしまっていますね。

自分の癖となっている場合もありますから、まずは自分の本当の感情を見つけることが大事なのです。

感情的になってOK

自分の感情を出していいんだ!! と、まずは、自分に許可してあげましょう。

自分の感情を出し切ったときは、心も身体もスッキリしているはず。

自分の感情に気づきましょう。

感情は抑え込むことより、放出することを意識しましょう。

TPOをわきまえて、自分のスタイルに合った方法を見つけていくといいでしょう。

感情との付き合い方を身につけて、運も引き寄せ、幸せを楽しみましょう。

感情は魂の言語と言われています。

自分の本当を生きるのに、感情の表現はとても大切なことだということを知っておきましょう。

 

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