鼻うがいのススメ

花粉症やアレルギー症の鼻ムズムズは、ストレスが溜まりますね。

鼻トラブルは鼻呼吸が出来なくなり、活力を大幅に低下させてしまう。

鼻が詰まり、鼻水は垂れ、口呼吸していると頭がボーっとして、辛いなぁ・・・。

 

私も、鼻炎・蓄膿症・各アレルギーを持っていて、年中鼻づまりに悩んでいました。

風邪をこじらせたり、疲れから免疫力が落ちると、鼻詰まりから、鼻水へと発展し、治りかけには蓄膿症の症状に悩まされてきたのです。

インドに訪れた際、「鼻ヨガ」なるものを知りました。

小型の水差しで、片鼻から水を入れ、もう片方から出すという簡単なことでした。

朝晩の歯磨きのように鼻うがいをするのです。

インドでは水が丁度いいぬるま湯でしたからスムーズに出来たのですが、日本では水がそこそこ冷たい。

鼻から水が入ったときの「ツーン」にやられて苦労したのですが、終わった後の鼻のスッキリ感は気持ちのいいものでした。

日本では人肌程度のぬるま湯を作ってから行うことにしています。

写真出典:http://www.govinda-fitness.com

ヨガでは、鼻で呼吸をすることでプラナーを身体に取り込みます。

プラナーとは、宇宙のあらゆるところに充満しているエネルギーのことで、あらゆる活動の原動力。

創造、保護、破壊、精力、力、活力、生命、精神はすべてプラナー

健康や活力維持に、鼻呼吸はとても大切なこと。

鼻ヨガで鼻の浄化をするのも納得です。

鼻に関するメッセージはこちら。

口呼吸は不調の原因になる?!

虫歯や歯周病になりやすく、口臭の原因にもなる

口内の乾燥によって、細菌が繁殖しやすくなり、歯周病や虫歯の原因になることも。

ドライマウスは口臭の原因でもあります。

歯並びが悪くなる

口周りの筋肉の発達や舌の機能が低下してしまい、あごの成長を抑制してしまいます。

噛み合わせに障害が起き、歯並びが悪くなったり、咀嚼機能に問題が生じたりすることもあるようです。

風邪やアレルギーになりやすい

鼻には外気からの細菌やウィルスを除去する働きがありますが、口は細菌やウィルス・埃などをダイレクトに取り込んでしまい、それらに感染してしまう可能性が高まります。

老化を促進する

口呼吸は口周りの筋肉が緩んでしまい、筋力低下からシワやたるみができやすくなります。

舌を支える筋肉も衰えてしまうため、二重あごやいびきの原因になることもあります。

鼻うがい

花粉に限らず、風邪やインフルエンザなどのウィルス予防、ハウスダストなどのアレルギー予防、蓄のう症の予防・緩和ができる。

日頃から鼻のケアを心がけるよう、朝晩の歯磨きと一緒に鼻うがいをおススメします。

鼻うがいの時は、必ずぬるま湯に塩を入れて行ってください。

ツーンがなくて心地よいです。

 

そこで、

簡単に鼻うがいできるものをご紹介

ハナオート

電動鼻用洗浄器のピカイチ!約20秒の温水流で鼻づまりをすっきり洗浄。

初めての人でも鼻うがいがラクにできる。3段階の水圧調整機能がついてます。食塩水を入れて、ポチッとするだけ。

ナサリン鼻腔洗浄器

シリコーンチップが鼻にやさしくフィットし、らせんを描く「ボコボコ」水流の穏やかな流れで、乾燥した鼻をやさしく洗います。乾燥した所、埃っぽい所、煙が立ち込める所に長時間いた後でも、鼻腔を洗浄することによって、鼻の通りをスムーズにします。風邪、インフルエンザ、アレルギーに伴う鼻の症状や、鼻詰まりなどをとりのぞきます。

ハナクリーンα

ハナクリーンは、医療機関でも使われている本格鼻洗浄器で、東京鼻科学研究所が開発販売しています。

国民の半数とも言われている花粉症や副鼻腔炎などの鼻のトラブル。また風邪やインフルエンザなどの感染症、大気汚染の問題などから、鼻のケアの必要性が再注目されております。
ハナクリーンは快適な鼻洗浄の3条件「温度・濃度・水圧」を調節することで初めての方、またお子様からお年寄りまで快適に鼻洗浄を行って頂ける商品です。お客様アンケートからもご使用者の90%以上が使用感に満足頂いており、全国の耳鼻科でも600件以上で採用されています。 東京鼻科学研究所より抜粋

手動ポンプ式なので、自分で水圧も調整できるし、何と言っても使い勝手がいい。

さすが鼻のプロが開発したものだと言える一品。

花粉症の時期に限らず、日頃から鼻の中をケアしておくことで、風邪をひかなくなります。

疲れた時ほど、よく鼻うがいをしておくと、免疫低下でウィルスにやられることも少なくなります。

睡眠時には、鼻呼吸で安眠できるようになり、口呼吸からくる喉のいがらっぽさが軽減されます。

 

 

鼻うがいを実践して、スッキリした呼吸で健康を!!

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