甲状腺のサイン

甲状腺のサイン

甲状腺は、のど仏の下に位置して、甲状腺ホルモンを分泌しています。

新陳代謝や体温の調節、脳や胃腸の活性化に深く関わっている部位です。

異常が生じると、全身倦怠感や動機息切れなどを引き起こします。

また霊能力にも関係しているようです。

 

甲状腺からのメッセージ

やる気がないね。怠惰に生きてると心も失うよ。

他人の厄介は背負うのに、自分の厄介には目を向けないの?

頭で考えすぎて、心が混乱しているから、不安定で感情も荒いの!!

本音を出しなさい!!

いつも疲れているのは、ポイントを押さえないまま行動するからだよ。

時間も金も、足りてるよ。効率が良くないだけ!!

目的をハッキリさせようよ。そしたら道は見えてくるから。

自虐することを繰り返して、自分を確認する方法をやめて!!

など。

キーワードは「本音」と「解放」

自分の本当の気持ちを出さずに、外の世界に合わせて生きていると、自分の内面的なバランスが崩れます。

本音を出すには勇気がいるでしょう。

何を思われ、どんな風に見られるか・・・よりも、何を見て、どう感じているかを大切にするように促しています。

自分の尊厳を守り、存在を認め、表現すること。

人生は、自分創造の時間です。

何をして、どんな自分で在りたいかを表すために人は生きています。

混乱しているなら落ち着いて、分からないなら、誰かに聞くなり調べるなりして理解をすること。

第5チャクラに属する甲状腺トラブルは、青色が効果的です。

色癒のページも参照してみてください。

 

 

 甲状腺と脾臓は拮抗作用

脾臓の免疫力が弱ると、甲状腺の代謝機能の働きが悪くなります。

代謝機能が働き過ぎると、高血圧になり、弱ると低血圧になる。

神経に働き過ぎると、ヒステリーになり、足りないとうつ病のようになる。

自律神経失調症は、脾臓の働きが弱くて、甲状腺が気まぐれに働くからです。

ですから、甲状腺の状態が良くないときは、まず脾臓の手当てからするといいともいわれています。

きっこうさよう【拮抗作用】

生物体のある現象に対し、二つの要因が同時に働いて、互いにその効果を打ち消し合う作用。心臓の拍動に対する交感神経(促進)と副交感神経(抑制)の作用など。また、薬物を併用した場合、互いに薬効を減弱させる作用など。大辞林 第三版の解説